ライン・ワール・マースの狭間から、草の如し徒然の観察八景。 政ごと/商いごと/言の葉ごと/遊びごと。

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Oh every day 日々そうそう

スポーツに於ける判定やプレゼンテーション

Swemmen  cor 01
水泳競技のレーン表示、選手名と国旗がスタート数秒前に表示される。テレビ視聴者にとって一目瞭然のグラフィック・サポート。下は緑っぽい画像で見にくくて恐縮だが、左ゴール壁手前に見える緑の線はスイマーと共に前進する。スイマーがこの線にかかっていれば世界記録を意味する。左側の緑線と右側のスイマーと離れていれば、世界記録にならない状態を示す。

電子表示手段を現代のスポーツは欠かせなくなっている。公平な判定をすること、そして視聴者に分かり易い実況放映をすることが目的。テニスでは、実写をグラフィック処理したアニメ的画像によってボールのイン/アウトを判定するようになった。コンマ付きミリ単位で視覚化される。グランドスラムのような大きな試合で用いられる。フットボールのゴール判定もレフリーの過ち判定が頻発して、まもなく電子判定導入される見込み。

世界記録になるかどうか?あるいは先行選手の記録に勝り優勝するかどうか? それを競技の進行と共に知ることが出来るプレゼンテーション技術はスピードスケートで初めて登場したと思う。一昔前、既に10年ほどになるのでは。遠近感の無いのが翌年直ぐに改良されて感心した記憶がある。文字や色のグラフィック上を選手が走ったり泳いだりする`遊び`も可能だから面白い。精度が上がり視聴者の興味/興奮を高める欠かせぬ手段になっている。一つの線だけでなく複数線を設置したり、自由に出来る。近い将来、審判による主観的判定競技を補助する道具になるのではないか。こうしたグラフィック補助手段はますます進歩し、スポーツだけでなくあらゆるイヴェントに応用展開されるだろう。

Swemmen  cor 02
寺川選手は背泳(と思う)に日本新記録でブロンズメダル。男子100m背泳でIrie選手曰く:寺川さんが採ったので、僕も…/span>

日本水泳陣の銅メダルラッシュ。偶然3位にくいこむ若き同胞が7名。金と銀が無い。しかしトップレヴェルの素晴らしい成績だ。ハギノ・コウヘイと言う高校3年生だと言う人が初めてのブロンズメダルを100mバタフライ(と思う)でとったのが始まりだった。あと2名が思い浮かばない。明日明後日にさらにメダルが加わるのが期待される。1億2600万の人々が金と銀も大歓迎する。

Swemmen  cor 03
男子平泳ぎ200mのTateishiはブロンズメダル。女子平泳ぎ100m(と思う)Suzukiも、見事な追い込みでやはりブロンズ。

平泳ぎの100mと200mをアテネと北京との2回五輪で制した北島選手が200mで立石選手に続き4位だった。両名とも1位と2位と同じ世界記録だと思われる。三十路に近い大ヴェテランの北島の頑張りに驚かざるを得ない。多くの解説者が彼に敬意を表している。
[続く}
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ken minatoya

Author:ken minatoya
Victor Westhoff(1916-2001)碑文Hij observeertからのHNを本名と苗字に先立つ屋号に変更。ウエストホフは生物フローラの相互生息環境を丹念に観察したBiotop概念の先駆者。ザザーッとフィールドを歩きつつ、こぼれ見える外史/雑人/雑草の風景

日本語→英語自動翻訳【星条旗】
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