ライン・ワール・マースの狭間から、草の如し徒然の観察八景。 政ごと/商いごと/言の葉ごと/遊びごと。

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Sport スポーツ/ホビー

DATA : IAAF world Half marathon championships [同胞が頑張ったから…]

It's said Half Marathon of the Cardiff university, The events is likely the university festival. A crowd of amateur people runs after the professional runners. Same idea as marathons of New York, Ome in Tokyo and Berlin etct. However, because half of the 42.195 kilometres, the heart load also requires only half. Therefore runners with costume seems also inherent. How many is world running population as a healthy way of life? would be a plenty of millions, or more.... There is particular people to participate such event held in whole world. It is a first-class as hobbyists isn't it!

ウェールズ最大の都市、カーディッフはその大学でも知られる。国際陸連IAAF主催「半分マラソン世界選手権」の頭に「カーディッフ大学」が付く。本日の実況を見ていると、大学選手のみで無いように思われるのだが…。すると、やはり大学街をプロモートしているのだろうか?
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女子が先にスタート。赤道に近いケニアとエティオピアの選手たちが圧倒的に強い。いずれも枠いっぱい5名が出場。優勝したのは高校か大学の年齢に見える。セイコウの計時時計が1時間7分31秒を示している。好記録だそうだ。
この大会の特徴は個人順位とともに、国別ティーム順位が金銀銅メダルの対象になる。二つアフリカ国を除く参加国は必要枠3名を代表に出しているようだ。下の個人順位をみると、上位3名の時間合計がチーム順位になっているのが分かる。日本女子チームは銅メダル。同胞は頑張っているのだ。男子もご覧のとおり五位入賞。日本マラソンの伝統を継承している。

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若い同胞女性三名、アフリカ女性の先頭集団からジリジリ離されるも、懸命の健闘。三名が10~20位にあり、粒ぞろいなんですね。

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一目瞭然、1位から9位までケニアとエティオピアのランナーで占められている。アフリカ中央高地が長距離タイムを助けるのはマラソン・アベベ以来、知られる。半世紀近く、アフリカ勢がトラック三千障害を含め長距離を制している。ところが、勝つためのネタを別に仕掛けていたらしい。この1月、アフリカのドーピング環境が明らかになった。そこでは走ることが数少ない大金を稼ぐ手段であり、かつてのUSAと同じで誰もが薬を飲む状況にあるらしい。

IAAFの検査を逃れるために、陸連幹部・コーチを通じてチェック日時情報が選手に伝えられるのはロシア事情と同じである。と言えども、検査の責任者は陸連幹部に他ならない。ロシア陸・水連がしたように体裁を整える分け。言い換えれば、豊かな生活のために、業界一つになって機能する仕組みである。

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カーディッフ大学と詠うのは、大学祭りの行事ということらしい。プロランナーの後からアマティアランナーがどっと走る。ニューヨークや青梅マラソンと同じ趣向。ただしマラソンの半分の20km余だから、心臓負荷も半分で済む。ゆえに仮装ランナーも付き物らしい。健康方として走る世界人口はどれほどだろう。数百万…あるいはもっと。世界中ランニングイヴェントに参加する御仁がいる。趣味人として一流である。

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男子プロと大群衆アマティアランナーは、女子プロたちがゴーリ間近に接近した時、スタートするようだ。このハーフマラソン大会は従ってプロの女子と男子が混ざることは無い。ご覧のとお午後3時スタートだから、大群衆のおしりがゴールするのは3~4時間後になるだろう。
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ken minatoya

Author:ken minatoya
Victor Westhoff(1916-2001)碑文Hij observeertからのHNを本名と苗字に先立つ屋号に変更。ウエストホフは生物フローラの相互生息環境を丹念に観察したBiotop概念の先駆者。ザザーッとフィールドを歩きつつ、こぼれ見える外史/雑人/雑草の風景

日本語→英語自動翻訳【星条旗】
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